フルスタックエンジニアとは何か?

Jan 2

フルスタックエンジニアは、今のエンジニア業界で注目されている人材像です。

フルスタックエンジニアを簡単に説明すると、全ての分野に取り組むことができるエンジニアのことです。

注目されている背景や、どうすればなることができるのかご説明していきます。
フルスタックエンジニアとは、全ての開発を一人で行うことができる人のことです。(別名:マルチエンジニア)フルスタック(full-stack)とは複数の技術分野の技術・知識に精通していることを言います。
通常開発業務というのは、アプリ担当、WEB担当、インフラ担当、、、といったように各分野の専門技術者が1つのチームとして行われます。


フルスタックエンジニアは、全ての開発業務を行うことができるのでチームの人数が少なくてもプロジェクトを進めることができます。
これは採用側(企業側)にとってメリットがたくさんあります。

フルスタックエンジニア
を採用するメリット

  • 採用にかける時間が少なくて済む
    企業の採用活動というのは、かなり時間や手間がかかります。複数人を採用しようとなるとその手間も増えるので、1人のフルスタックエンジニアの採用で完結できれば助かるわけです。
  • 人件費が安い
    採用するということはお給料を支払う義務が発生します。少しでも少ない人数で業務を行うことができると、たくさん利益を残すことができます。(これは裏を返せば、労働者からするとお給料アップにつながりますね。)
  • 人が余りにくい
    その開発プロジェクトに必要な人数が、次のプロジェクトで必要な人数とは限りません。無駄な人員が出にくくなります。
  • コミュニケーションが円滑になる
    担当者が増えると、誰に聞いたらいいのか分からなかったり、会議の時間を決めること1つとっても時間がかかってしまいます。

変わるエンジニア就職市場

縮小するエンジニア就職市場
これまでのエンジニア転職市場は、企業は1人でも多くのエンジニアを欲しており、労働者にとって売り手市場でした。「エンジニアになりたい!」という熱意があれば入社することはかなり容易で、入社してから企業から勉強環境を与えてもらうことができました。

しかし、コロナウイルスの流行により、IT市場全体の動きが鈍化してしまいました。これにより必要なエンジニアの数が減り、入社すること自体が非常に難しくなりました。


増加するエンジニア希望者
コロナウイルス流行の影響でリモート勤務の需要が高まっており、リモート勤務が行われやすいイメージからか、IT業への就業希望者が増えています。

フルスタックエンジニアが
注目されている背景

優秀な人材を、ピンポイントで。
企業体力がすり減る中で、いかに最少人数でプロジェクトを実行するか、というのか企業課題となっています。
そこで、採用するターゲットがフルスタックエンジニアなのです。

求められるフルスタックエンジニア
フルスタックエンジニアは、全ての業務を一気通貫で行うことができます。もし、経験がなかったとしても勉強のコツを掴んでいるフルスタックエンジニア候補の人材は企業にとって「採用失敗するリスクが少ない」のです。

フルスタックエンジニアに
なるための方法

幅広い分野の勉強
「アプリだけ作ることができた!」
これではフルスタックエンジニアではないですね。
アプリだけでなく、WEB、インフラなども幅広く勉強していく必要があります。
勉強する方法にはどんなものがあるでしょうか。

1.プログラミングスクール
プロ講師の授業を受けることができます。質問をいつでもすることができるのがメリットです。一方で1人1人のために講師の準備をすることになるので、どうしても費用が高くなってしまいます。だいたい入会費も含めると100万円程度かかってしまうのが相場です。

2.オンラインスクール
オンラインでプロ講師の授業を受けることができます。質問をできるスピード感はプログラミングスクールには劣りますが、費用を抑えることができるのがメリット。一般的に1年間受けたとしても20万円程度が相場でしょう。

3.独学
費用がかからないことが一番のメリットです。今は調べれば何でも出てくるので実際に独学だけで、習得することはできるでしょう。しかし、質問をすることができないのでその場その場での困った課題を解決することが難しいのが課題です。

Incubation Academyの魅力とは

幅広い分野の授業の提供
Incubation Academyでは、アプリ・WEB・デザイン・インフラ全ての授業を網羅しています。プログラミングスクールの運営も行っているので、授業の質も担保されており、好きなタイミングで勉強することができます。

受講料金が安い
月額7,980円という業界内でも破格の値段で授業が提供されています。これからエンジニアを目指すからには少しでも安いほうがいいですね。

受講を始めるリスクが少ない
月額性のサービスなので一気に受講料を支払う必要がありません。
それだけでなく無料で7日間全ての授業を体験することができます。もし満足できなければ辞めることができるので、試しに中身を見てみてもいいですね。
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